2024/09/19 15:00
One Step 体育の家庭教師 | 年長さんが連続逆上がり22回到達!
こんにちは、荒井先生です!
One Step体育の家庭教師のレッスン報告をしていきます。
今回は、年長さんの男の子のお話です。
この子は、きたる10月に運動会を控えていて、
そのときに体育発表で連続の空中逆上がり(休憩はありだけど足を一回もつかないやり方)を
たくさん回ることを頑張るとのことで定期的にレッスンを頑張っている子です。
継続的にレッスンを受けてる子で今年に入ってすぐ空中逆上がりができるようになり、
そこで自信がつき、運動会でも空中逆上がりを頑張りたいとなったようです!
連続で空中逆上がりをやるとなると、
絶対的に必要になってくるのが、腕の握る力と支持力です。
腕の握る力がなければ、そもそも鉄棒にくっついて回ることができないですし、
支持力がなければ、回るときに必要なツバメの姿勢も作れず、空中逆上がりのスタート地点にも立つことが出来ません。
なので、
運動会本番に向けてこの2つの力を徹底的に身に付く練習を行いました。
練習方法は、その子によって合わせていきますが、
1人でもできる代表的な身に付く練習方法は2つお伝えしておきますね!
下記が練習方法です↓↓
⚫︎ダンゴムシ
⚫︎ツバメの姿勢から足振りを10回(1度も降りずに)
これを継続的に続けることで身に付いていきます!
話を戻して、
お伝えした上記の練習にプラスして、
連続で空中逆上がりができるように補助をつけながら回数を重ねたりして進めていきました。
またこの年長の男の子は、僕のレッスン以外でも
保育園や自宅で何回も繰り返し、空中逆上がりができるように練習を重ねていったのです。
(↑これ自主性があって、めちゃくちゃ素晴らしいです!)
ここまでで連続10回はできるようになっていました!
そして、
今回は運動会まで残りわずかということで本番を意識して行ったのです。
しっかりと集中してから、
連続空中逆上がりをやったところ、22回を到達!
途中、だいぶ手の握力やツバメの姿勢保持中は、キツそうにしていましたが
「今日は絶対に新記録を作るんだー!」
と強い気持ちをもって臨んだら、なんと22回も連続でできるようになったのです!
できた後、見ていたお母さんにすぐさまハイタッチ!
とても満足した表情を見せていました!
やっぱり今まで出来なかったことができるようになると、
子どもは今まで見せてなかった良い表情を見せてくれます!
できるまでに相当な練習量をこなし、
何回、連続空中逆上がりにチャレンジしたか分からなくなるくらい、
やってきたわけで、その頑張った分だけ達成感はとてつもないんです!
この体験をたくさん積むことで、
新たな大きい壁にぶつかっても、
「また超えられるように練習してくだけだよね!だから頑張ってやろう!」
と思えるようになって黙々とチャレンジできるようになるんですよね。
こうなれるように僕は、子供達と向き合っています。
ちなみにこの子は運動会までまだ2週間くらいあるので、
さらに記録更新を狙って、運動会に向けて練習するようです!
素晴らしいですよね!
僕もこの姿勢、見習わなきゃと思いました!
ということで今回のレッスン報告は終わりになります。
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
最後にお知らせです↓↓
【お知らせ】
現在、One Step 体育の家庭教師では、
・運動が嫌い
・運動頑張りたいけど苦手意識が強い
・体育の授業でも引っ込み事案になってる
こんな子達がレッスンを受けてくれています。
受けてくれる子達は、
「1ヶ月前より運動に自信がついた!」
「あんなに嫌いだったプールが今では毎日行きたいと言ってくる!」
「学校のスポーツテストでA評価が取れた!」
などご利用した方々から嬉しい声をいただいております。
もし上記のような悩みをお持ちでしたら、ご相談・体験レッシン受け付けております。
この機会に是非、ご連絡くださいね。
さらにOne Step 体育家庭教師をご利用している保護者様の声や写真をご覧になって問い合わせしたい方はコチラをタップ!
2024/09/12 22:09
超少人数制サッカースクール | SORAドリ塾9月前半報告
こんにちは、荒井先生です!
今回は、
超少人数制サッカースクール「SORAドリ塾」9月前半報告をしていきます。
9月に入ってもまだまだ暑い日が続いてますが、
暑い中でも子供達は練習に来て、頑張っていました!
9月の課題足技から始まり、実践トレーニング、ゲームまで
かなり濃密に練習を実践しました!
かれこれ1年以上通ってる子は、どんどん足技が身についてきて、
初めて会った頃と比べものにならないくらい、上手くなってきてます。
先月の足技課題で会ったダブルタッチも自然に繰り出したり、
僕自身も驚くシーンが多かったです!
子どものうちから、練習したことをゲームでやってみるって相当難しいことなのですが、
できるか不安な段階でも教わったことを体現しようと努力する姿を見てると、
本当にチャレンジしてるなって思います。
このチャレンジ回数が増えれば、増えるほど上達速度は早くなるので、
スクール生はどんどんトライしてってもらいたいですね!
僕も子供達が忘れないようにしつこいくらい、
「チャレンジしろー!」
と伝えてるのでこれ以上言うと、怒られそうですが。。笑
冗談はさておき、9月後半戦も引き続き、
子供達が今よりさらに上達できるように練習指導していきます!
【お知らせ】
超少人数制サッカースクール SORAドリ塾ですが、
9月からのスクール生を募集しております!!
募集しているクラスは下記の通りです。
↓↓↓
●年長〜小学生クラス(初心者) 15:30-16:20 ※残り2名
●小学生クラス(未経験〜中級者) 16:30-17:30 ※残り2名
●小学生クラス(サッカー経験者のみ) 17:40-18:40 ※キャンセル待ち
※2024年9月12日時点の空き情報(随時更新)
各クラス状況により『残り数名』となっていても、ご案内できない場合がございます。
お問い合わせの上、ご確認ください。
ご連絡お待ちしております!!
ということで今回は、
【超少人数制サッカースクール】SORAドリ塾 9月前半戦の練習報告をしてきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!
また更新しますね。
2024/09/08 07:54
One Step 体育の家庭教師 | 水泳苦手→2年間でクロール25Mを18秒達成!
こんにちは、荒井先生です!
今回は、
One Step 体育の家庭教師のレッスン報告をします。
実はOne Stepの体育の家庭教師の中でも大人気なのが水泳のレッスン。
どんな子が通ってるかというと、
・水に顔をつけるのが嫌‥
・溺れそうで怖い‥
・泳ぎたいけどどう泳げばいいか分からない‥
・水泳は完全に未経験…
といった水泳に苦手意識が強い子達が通っています。
過去、そういった子達が通い、
・完全未経験から2年間で4泳法を泳ぐことができた!
・水嫌いなのにたった1回受講で5秒潜ることができた!
・通ったおかげで毎年くる学校の水泳授業が待ち遠しくなった!
などなど、
続々と嬉しい成果が出ているんですね。
そして、先週も嬉しい報告がありました。
その子は遡ること2年前、水泳に対して苦手意識があり、
潜ったら鼻を抑えて、水が入らないようにしてたくらい水が嫌いでした。
そんな中、定期的にプールレッスンを開始したのですが、
最初は水慣れ・呼吸の仕方など最初に躓く箇所を克服できるように指導。
泳ぐための必要不可欠なポイントを理解した段階で、クロールの練習を開始し、
そこから2ヶ月、クロールを猛特訓し、
なんと25メートル完泳、タイムも30秒で泳ぎきるとてつもない成果を出したのです。
そこから2年間、プールレッスンを継続し、4泳法泳げるまでになりました。
ここまででも、もの凄いのですが、さらにここで驚きの報告を耳にします。
先週、レッスン前にその子から突然、報告があると僕に言ってきました。
「今週、今年度最後の水泳授業があり、クロール25m ”18秒台”出ました!」
となんとも驚きの嬉しい報告をしてくれたのです。
2年前に猛特訓して、クロール25m30秒だった子が、
この期間中に12秒もタイムを縮めることができた。
これは本当にすごいことですし、
一番頑張った本人も 報告しながらも嬉しさを滲ませてました。
なんでも、
クラスでは3位のタイムで学年で見たら、
クロールが5番目に早いみたいです。
何度も使ってしまう言葉ですが、
凄すぎですね!!
子どもと関わり続けてかれこれ14年目になりますが、
やっぱり継続が大事です。
ってことをこういった成長していく姿や子ども達からの報告を聞いているとつくづく思います。
また同時に僕も子供達以上に
もっと頑張らないとダメだなと改めて身が引き締まってます。
ということで今回は、
One Step 体育の家庭教師レッスン報告でした!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
【お知らせ】
現在、One Step 体育の家庭教師では、
・運動が嫌い
・運動頑張りたいけど苦手意識が強い
・体育の授業でも引っ込み事案になってる
こんな子達がレッスンを受けてくれています。
受けてくれる子達は、
「1ヶ月前より運動に自信がついた!」
「あんなに嫌いだったプールが今では毎日行きたいと言ってくる!」
「学校のスポーツテストでA評価が取れた!」
などご利用した方々から嬉しい声をいただいております。
もし上記のような悩みをお持ちでしたら、ご相談・体験レッシン受け付けております。
この機会に是非、ご連絡くださいね。
2024/08/30 21:07
【超少人数制サッカースクール】SORAドリ塾 8月最後の練習報告
こんにちは、荒井先生です!
今回は、
超少人数制サッカースクールの
SORAドリ塾 8月最後の練習報告をしていきます。
夏休みも終わりも近づいて、
子ども達から、
「夏休みの宿題終わってないよ〜」
「夏休み終わってほしくないわ〜」
といった嘆き聞こえてきそうですが、
SORAドリ塾の練習は変わらず実施しました!
8月最後の練習もあって、今月に頑張っていた技で
相手をかわそうとしてる選手がかなり増えてきました!
僕は子供達に常々、伝えてることなんですが、
「違和感があったとしても、まずやってみよう!」
です。
なんでもそうなんですが、
新しいことを取り入れるって、
当然、自分の中で普段やったことがないことなので、
違和感を覚えるんですよ。
例えば、
右足でしかドリブルしたことない子が
左足でドリブルしようとすれば、
ぎこちない上、やりづらく感じます。
左足でシュート打つ時も一緒で、
右足では簡単にできてたことができずに、
「うわ、めっちゃやり辛い、なんかヤダな…」
とこんなふうに大きな違和感を覚えるわけです。
これは、
”普段やったことないドリブル技”
に対しても同じですよね。
多くの子達は、この違和感を嫌うので、
「だったらいつもやってる利き足でのドリブル技、シュートやった方が
今上手くいくし、わざわざ違和感ある方なんて選ばなくていいっしょ?」
と思っていつも慣れてる方を選んでしまうのです。
いや、これは仕方ないです。
子供からしたら、
当然の選択で無理ないと思います。
だって違和感があるということは、
上手くいかないことが多発する可能性が高くなるので、
失敗のリスクが当然、上がってしまいますからね。
でもですよ、
違和感から逃げて、慣れてることばかりやっていたら、
いつまでも、いつまでも新しいことができなくなってしまう恐れがあるんです。
これは、言ってしまえば、
自分の新しい可能性を発見する機会を潰しかねない
ということです。
無限大の可能性しかない子どものうちから、
違和感を避け続けてしまう行為は非常に勿体ないのです。
でも逆に違和感と向き合い続けた結果、
新しく教えてもらったドリブル技で相手をかわし、
実際の試合でもバンバン交わせるようになったら、
その子にとっては、
新たな武器を手にいれることができるわけだし、
武器を手に入れたことによって得た新しい選択肢も見えてきます。
こうなったら、子どもも新たな違和感が出てきたとしても、
ポジティブに受け入れられるようになって、さらに成長が見込めるわけです。
だから僕は、子ども達に
「違和感があってもやろうね」
って違和感の大切さを伝えてるんです。
これはすごい大事なことなので、
耳にタコができるレベルで伝えてますね!
ということで、
今月も超少人数制サッカースクールのSORAドリ塾に通う子ども達は、
サッカーを楽しみながら、ボールを蹴ってました。
来月はもう早いもので9月に突入!
変わらず子ども達にサッカーの楽しさを伝えていきます!
そんなSORAドリ塾ですが、
スクール生を募集しております!!
募集しているクラスは下記の通りです。
↓↓↓
●年長〜小学生クラス(初心者) 15:30-16:20 ※残りわずか
●小学生クラス(未経験〜中級者) 16:30-17:30 ※残りわずか
●小学生クラス(サッカー経験者のみ) 17:40-18:40 ※キャンセル待ち
※2024年8月31日時点の空き情報(随時更新)
各クラス状況により『残りわずか』となっていても、ご案内できない場合がございます。
お問い合わせの上、ご確認ください。
ご連絡お待ちしております!!
ということで今回は、
【超少人数制サッカースクール】SORAドリ塾 8月最後の練習報告をしてきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!
また更新しますね。
2024/08/28 15:13
グングン成長!?約1ヶ月半で水泳マスター!? 【One Step 家庭教師】
こんにちは、荒井先生です!
今回は、One Step 体育の家庭教師のレッスン報告です。
まだ週半ばなんですが、
水泳のレッスンを受けてくれてる男の子が
劇的な成長を見せてくれたので報告します。
この子は、前回レッスン報告にも登場した
21日間で平泳ぎを700メートル完泳した子なんですが、
自信がついたことで挑戦意欲が増し、
"背泳ぎに挑戦→25M完泳"したんです。
まだ背泳ぎは、練習回数が2回なので、
まだまだフォームは荒削りではありますが、
補助なしで25メートル泳ぎきりました。
んーすごすぎです!
ここでの荒削りという表現ですが、
泳ぎが決してグチャグチャなわけではないです!
ちゃんと泳げるレベルで、
あとは微調整しながら練習積んでいこうねって意味です。
この子がこんなにも短期間で急成長を遂げた理由があって、
それが、
まずとにかく"実戦ファースト"なところです。
「まずやる!とにかくやってみる!」
これが基本ベースにあります。
イメージとして例に挙げると、
↓↓↓
ーーーーーーーー
「平泳ぎはカエルのように足を開いて〜」
と僕が伝えたら、
その子は5秒後、すぐやる。
すると、泳いでみて、
上手くいったことと上手くいかなかったことが分かる。
そして、上手くいかない改善方法を聞いて、またやる。
結果、平泳ぎ、25M泳げた。
ーーーーーーーー
実際、平泳ぎを始めて700メートル泳ぎきったときも
こんな感じでレッスンが進んでいきました。
これ何が起きてるかもう少し深ぼると、
分からないけどやってみた(実践)
↓
上手くいったこともあったけど、
あまり上手くいかなかったことがあった。
↓
だから改善方法聞く(知識を入れる)
↓
再度、やる(実践)
上記のように、
「実践→知識を入れる」
を繰り返してるわけですね。
このサイクルが鬼のように大事で、
実践ファーストであることで、実践で得た感情が生まれ、
「やってみたら意外と楽しかったから、上手くなる方法知りたい!」
と子ども自身が思うわけです。
実践するからこそ、
もっと知識を入れたくなるってことです。
この子には、その実践ファーストの癖がついてたので、
・21日間で平泳ぎ25メートル完泳→700メートル完泳
・たった2回のレッスンで背泳ぎ25メートル完泳
と短期間でここまで急激的に成長できた要因であるのです。
実践ファーストは誰でも身につけれる?
この実践ファーストは、どんな子でも身につけられ、
例え、今、実践に対して億劫な子でもできると思っています。
その身につける方法は、
"その子に合った「小さなできた」を積み上げること"
これです。
この方法の大事な点は、
子どもがギリギリできそうな小さな課題を用意してあげることです。
例えば、
水に顔をつけるのが3秒でギリギリなら、4秒に設定して挑戦させる。
とか、こんな感じです。
子どももハードルが最低限に下がるので
「1秒なら、少し頑張れるかも!」
そう思って挑戦します。
要は、
自信を少しずつつけてこうねってことです。
この小さなできたがバケツ一杯に積み上がり溢れ出してくると、
今、自信がない子でも段々と、
「おっなんか自分でもできるじゃん!もっとチャレンジしたいな!」
と思い始め、気持ちに変化があらわれ、気付いたら自分から実践し始める。
そして、実践して分からなかったことを聞きにくる。
この好循環のサイクルが出来上がってくれば、
もう実践ファーストが身についたと思って大丈夫です。
この頃には、子どもに自信がみなぎってる状態なので、
わざわざ口出ししなくても、子どもは実践から入ります。
そして結果、課題の習得率も高まってくるというわけです!
こうなったら強いですよ!
是非、今からやってみてくださいね!
【お知らせ】
現在、One Step 体育の家庭教師では、
・運動が嫌い
・運動頑張りたいけど苦手意識が強い
・体育の授業でも引っ込み事案になってる
こんな子達がレッスンを受けてくれています。
受けてくれる子達は、
「1ヶ月前より運動に自信がついた!」
「あんなに嫌いだったプールが今では毎日行きたいと言ってくる!」
「学校のスポーツテストでA評価が取れた!」
などご利用した方々から嬉しい声をいただいております。
もし上記のような悩みをお持ちでしたら、ご相談・体験レッシン受け付けております。
この機会に是非、ご連絡くださいね。
それでは今回はOne Step 体育の家庭教師のレッスン報告をしてきました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!






